ドローダウンシュミレーター

このツールでわかること

4種類のLoss Limitルールの動き方の違いを、同じ操作で同時に体感できます。どのタイプのファームを受けるかによって、同じトレードでも失格ラインの動き方が大きく異なります。

4つのタイプ

Static

初期残高の10%が永久に失格ライン。残高が増えてもラインは動かない。最もシンプルで予測しやすい。

Trailing Balance(残高追従)

DDリセット時刻時点の残高が基準。確定した利益が増えるほどラインが上がる。出金後も残高ベースなので出金でラインが下がらない点に注意。

Trailing Equity(証拠金追従)

DDリセット時刻時点の有効証拠金(残高+含み損益)が基準。含み益を抱えたままリセット時刻を迎えるとラインが上昇する。Trailing Balanceより厳しい。

Interday(リアルタイム追従)

含み益の最高値(HWM)にリアルタイムで追従する。ポジションを持った瞬間からラインが動き始める。4タイプ中最も厳しい。

操作方法

  • スライダー:含み益/含み損を動かす。Interdayはスライダー操作中にラインがリアルタイム追従する
  • ✓ 決済:含み損益を残高に確定する
  • +1日(DDリセット通過):DDリセット時刻を通過。Trailing Balance/Equityの基準がその時点の値で更新される
  • 出金 $5k:出金後の挙動を確認できる
  • リセット:全て初期状態に戻す

Breach(失格ライン割れ)

Loss Limitを下回った時点でそのラインの描画が停止し、赤破線の水平線が固定表示されます。4タイプが異なるタイミングでBreachする様子を比較してみてください。
※ DDリセット時刻はファームにより異なります(例:00:00 UTC、17:00 NY時間など)。